ふたり農業1年生日記

貧乏脱サラ夫婦の新規就農に関する出来事の日記
プロフィール

ハマオ

Author:ハマオ
兵庫県出身
1976年生まれ

脱サラして夫婦で
農業で独立を決意をしました。
2010年4月から
1年間の研修が
鳥取県でスタート。

お金もコネもないけれど
将来ブドウの観光農園を
実現する為
日々の奮闘記を書いていきます。

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企業の農業参入から
イトーヨーカドーの経営者、鈴木敏文さん。

彼の経営学は、もの凄く勉強になり刺激を受けます。

業界に斬新なアイディアで旋風を巻き起こしてきた

イトーヨーカドーが農業に参入してきたのです。

もの凄く注目してますし、嬉しいです。

必ずその時が来ると思っていました。

やはり、凄いですね~

農業界でも旋風を巻き起こしてくれる事を期待してます。

さらに農業界が盛り上がり活性化してくれるでしょう。


今、消費者は食に対して「安全・安心」を求めています。

本当の安全、安心を証明する一番良い方法は

自分で作った野菜や果物を自分で販売する事だと思います。

それが本当の「生産者の顔が見える」と言えると思います。 

生産者なら農薬や科学肥料をどれだけ使ったか把握でき、 

生産者なら、「その」野菜や果物が、 

どのように成長してきたのか、

どんな過酷な条件化でこんなに立派になれたのか、

全て知っています。

体験や経験を売る事ができるのです。

作物にはそれぞれ個性があるわけですから、

これこそ最大の付加価値ではと私は思います。

そして・・・今までは、

農家さんが一生懸命に育てた作物は、

流通にのらない規格外品という事で

廃棄せざるを得ない悲しい実情がありました。

その泣き寝入り(廃棄)してた規格外品ですが、

嬉しいことに人気があるそうです。

小さすぎたり曲がったりと見た目が悪いだけで

味は規格内品と変わらないのです。

価格は安いですが、今まで廃棄していた事を考えると

凄い事だと思います。

味は変わりない「わけあり品」は低価格な為、需要があります。

なぜ、今まで、そのような事ができていなかったのだろう?

と逆に疑問に感じますが・・・

それだけ、消費者の作物への関心が高まってきたという事だろうか。

最後に・・・

各店で発生する大量の食品ゴミを堆肥として自社農園で再利用。

以上のように

生産から販売まで全て自分でする事で

安心・安全をより理解してもらえるようになり、

今まで廃棄していた作物を「わけあり品」としての販売、

食品ゴミを堆肥化しリサイクルすることによるコスト削減、

・・・と

良い循環が生まれています。

常に時代の流れを読み

今、消費者はなにを求めているのかを見つける・・・

いや、消費者に気づかせてあげる事が

大切なのではと思いました。

そして効率の良い経営を考える上で、

どのように考えたら良いのか

改めて考えさせられました。





今日も最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/  

 

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